作品・事例

人が関わることで、作品は場所になる

座る。
鐘を鳴らす。
中をのぞく。
作品と一緒に写真を撮る。

そのだ正治の鉄アートには、
見る人が自然に近づき、
自分なりの関わり方を見つけられる作品があります。

子どもが遊び、大人が微笑み、
世代を越えて同じ時間を共有する。

作品に触れた体験は、
その場所を思い出す記憶へと変わっていきます。

人が関わり、時間を重ねることで、
作品は、その場所に親しまれる風景へと育っていきます。

作品名「百年の鐘(とわのかね)」|福岡県田川市・石炭記念公園

一つの想いが、地域の象徴へ育っていく

一つの作品には、その場所に関わる人たちの想いが込められています。
その想いから生まれた作品は、やがて多くの人に親しまれ、
地域の風景の一部になっていきます。

しあわせの鐘|福岡県飯塚市

 

 

大きなイス|福岡県飯塚市

 

一つの作品から、まち全体へ

そのだ正治は20年以上にわたり、飯塚市を中心に、まちの中へ作品を送り出してきました。
公園、駅周辺、寺院、神社、公共空間。
それぞれの場所に合わせて生まれた作品は、今もまちの中で人を迎え続けています。

作品を目的に歩く。
次の作品へ足を延ばす。
その途中で、お店や人、地域の歴史に出会う。
一つの作品から、次の場所へ。
アートが点と点を結ぶことで、まち全体に新しい回遊と交流が生まれます。

一つの空間から、地域の未来まで思い描く。
その視点が、そのだ正治の活動を支えています。

鉄アートが生まれた場所
SELECTED WORKS


主な実績
地域に設置された作品 30点以上
活動歴 20年以上
東京・大阪・福岡・パリで展示
嘉穂劇場・田川市美術館で企画展
神社・寺院
商店街
企業モニュメント
公園・公共施設 など

一つの場所に、一つの物語を。

形や大きさが、まだ決まっていない段階からご相談いただけます。
空間の目的や、そこに込めたい想いをお聞かせください。

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