ご依頼について
場所ごとに、求められる役割を形にする
場所が変われば、作品に込められる想いも、求められる役割も変わります。
そのだ正治は、空間の目的と、そこに関わる人たちの想いを受け取り、
一つひとつの場所にふさわしい形を考えてきました。
公共・地域の空間
人を迎え、地域の魅力を伝え、その場所を訪れる理由となる作品。
企業・商業施設
企業の理念や仕事への想いを形にし、訪れる人の記憶に残るモニュメントやサイン。
寺院・神社・祈りの場所
その場所に受け継がれてきた願いや物語を受け取り、人の心に静かに寄り添う作品。
結び
一つの場所に、一つの物語を。
その積み重ねが、そのだ正治の鉄アートです。
設計・企画の段階から、ともに考える
空間の目的やコンセプトを共有し、その場所にふさわしい物語を一緒に見つけていきます。
地域の歴史や文化を取り入れたシンボルアート。
人が集い、交流できるベンチやモニュメント。
訪れた人の記憶に残るフォトスポット。
施設や地域の想いを伝えるサインやゲート。
形や大きさが決まる前の段階から関わることで、建築、景観、動線、人の過ごし方と響き合う作品を考えることができます。
ご依頼の流れ
ご相談
空間の目的や、込めたい想いを伺います。
↓
現地確認
土地の歴史や風景、周囲の環境を見つめます。
↓
コンセプトづくり
その場所にふさわしい物語を一緒に考えます。
↓
デザイン提案
モチーフ、形、素材、設置方法をご提案します。
↓
制作・設置
設計者や施工者と連携し、作品を形にします。
一つの場所に、一つの物語を。
形や大きさが、まだ決まっていない段階からご相談いただけます。
公共空間、企業・商業施設、寺院・神社など、
空間の目的や、そこに込めたい想いをお聞かせください。

